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転職のすゝめ

※この記事は 苫小牧高専アドベントカレンダー2017 23日目の記事です。 こんにちは。はっし~@パーライトです。 知っている人は知っている。知らない人は覚えてね♪ 自己紹介 機械工学科に入学し5年で卒業後就職。 アドベントカレンダーに関わる人を出すと、ttata_tritとは同じ学科で同級生park_shogunとは同じ学年です。(朴将軍とは同じ小学、中学ですがクラスが違う…) 自分は彼らとは少し異なるどこにでもいる真面目な高専生なので、卒研時間中は
・研究室メンバーとエミュでマリオカートやボンバーマン大会 廃品置き場から教科書を拾ってきてヤフオクに出品し小遣い稼ぎ ・ようつべでサザエのつぼ焼きの作り方を見てたら某材力担当教員 (グチノー)が怒り出す…
といったようなことをやってました。(カーリング部でカーリングもしてましたよ) 卒業後は京都が本社の某分析計メーカーのサービス部門で3年働き、今年の7月からは愛知県で設計のお仕事をしています。 趣味などの様子はこちらを参照ください。 トゥイッター インスタ 自己紹介はここまでにして、本題に入りましょう。 転職について 皆さんは転職についてどう思っていますか? 転職については、「スキルアップや収入アップのためにドンドンやれば良い」など肯定的な意見や 「忍耐力がない。やる気あるの?」といった否定的な意見まであります。 個人的には「人生は一回限りなので、好きなことをやれば良い。 転職は恥ずかしいことではない。」と思っております。 ※これを読んでいる人の大半は在学中なので、転職よりも就職が先だと思います。 転職ってこんな感じなのか~と受け取ってもらえると幸いです。 転職のきっかけ きっかけとなる出来事は主に3つでした
・プレ内定式 創業者(最近、鬼籍に入った)が「うちの会社に入れたことは素晴らしい」 と堂々と発言しててドン引き。 ・新人研修 初日の研修で同期入社の人が『こんな素晴らしい会社に入ることができて良かった』 と発言しててドン引き。 ・上司達との会話 お気持ち表明の際、入社30年目の上司に『うちみたいな素晴らしい会社はないぞ』 と言われ決意。 自動車業界に潜り込めそうという考えで入社したので実行しようと思った。
転職の手順 自分の場合は以下の通りです。人によって異なるのであくまでも参考ということで…
1.実績、スキルの棚卸し 2.転職斡旋サイトへの登録 3.転職活動 4.お気持ち表明 5.退職手続きなど 6.入社
1.実績、スキルの棚卸し 今までやってきたことを書き出して見ましょう。どんな小さなことでもいいです。 自分の場合は、整備してきた製品と台数、社内の体制構築(いつ、どんなこと?)、装置の設計(年間1000万浮かせた♪)といったようなことを書き出しました。 これをやっておけば、職務経歴書で書くネタにも困りません。 ただし、嘘はいけません。 2.転職斡旋サイトへの登録 リクルーターとのやり取りが面倒だったので登録しました。自分の担当者が付くので便利です。 彼らも生活がかかっている(転職者の入社が確定=成功報酬)ので、職務経歴書や履歴書の志望理由などの添削や面接対策も行ってくれます。 3.転職活動 休みと旅費の確保が重要となってきます。 自分の場合は有給と代休を駆使して確保してました。 旅費については、旅費を出してくれるところしか受けてません。 ※内定が取れなくてもめげてはいけません。なんとかなると考えたほうがいいですよ。 自分の場合、面接を受けたのは4社、内定は3社。 2月下旬(ほぼ3月)から始め、4月頭に終了しました。
注意 賞与支給の時期等の兼ね合いもあるので、 退職・入社時期についてはしっかり と考えましょう
4.お気持ち表明 これが一番難しいですが一番楽しいです。 お気持ち表明後は定番の会社からの引き留めも発生しますよ♪ その際に退職日についても表明しておきましょう。
重要 お気持ち表明を行う前に、 社内規定を隅から隅まで読みましょう。 退職に関する規定や賞与に関する規定が必ずあるはずです。 不明な場合は人事部等に聞いてみましょう。 貰えるものはしっかりと貰いましょう。
お気持ち表明の時期は各々で悩んでください。スパッと切り出すのもよし、神経を逆撫でしながらでもよし。
自分の場合 4月頭に入社3年目の社員が役員に向け今後の抱負を発表するという 謎イベントがあったので、 謎イベント当日:内定承諾書を送付。 謎イベント翌日:お気持ち表明。 お気持ち表明から数日後:引き留め発生。国母和宏のように「考えま~す」 引き留めから数日後:内定承諾書を送りましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ ※退職日は賞与規定を基に賞与支給月末に設定。
5.退職手続きなど 会社によって退職手続き等は異なるので割愛。 有給消化中は引っ越しや役所関係の手続きなど新生活の準備をしましょう。 ※上司や周りの人から、「有給を全部使うのか」と言われても、 無視するor「ふざけんな」と言うor「買い取れ」と言うなど各々で対応してください。
自分の場合 「この会社、有給の買取制度がないし、あなたの自腹で有給を買い取ってくれるなら最終日まで働きますわ。」 と言ったら、 誰からも嫌味を言われなくなりました。
6.入社 入社後は働くなり好きにしてください。 次の転職についても考えてみるのもいいかもしれません。 まとめ
転職は恥ずかしいことではありません。 うだうだ考えてるくらいなら 行動してみましょう。 案ずるより産むが易し!
てことで、次はたにくん! ヨロシコ♪

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